BCPOS ユーザーガイド

  • TOP
  • BCPOS FAQ
  • その他の製品
    マニュアル
  • TenpoVisor
  • eあっと免税
  • リアレジ

DENSOハンディ端末設定

DENSOハンディで操作を行う前に必要な、機器の設定等についてご説明します。

ハンディターミナル ボタン説明

機器の設定

①-「M1」を長押しします。

②-「上下キー」で項目選択します。

③-「左右キー」で各項目の調整を行ってください。
※明るさ(省電力):「 2 」が推奨設定

④-アルカリ乾電池を使用する場合はこちらの設定をしてください。
※出荷時はeneloop設定になっています。

電池カバーを外し、電池を取り除きスイッチを、アルカリ乾電池:Alkalineに合わせ、[ 1 ]+[ SF ]を押しながら[ 電源 ]を入れます。

※初回設定時や長期間通電していなかった場合、電池を入れた後、3~10分ほど放置して下さい。

電池を入れてすぐに接続ケーブルに接続すると自動で電源が切れます。

※接続ケーブルをさすUSBポートを変更しないで下さい。

 USBポートの場所を決めて、次回も必ずそのポートを使用して下さい。

ドライバーのインストール

①-PC > Windows(C:)> 「BCPOS」フォルダを開きます。

②-「TOOL」フォルダを開きます。

③-「BHT」フォルダを開きます。

④-「ActiveUSBCOM_J20022」フォルダを開きます。

⑤-「setup.exe」を右クリックして「管理者として実行」を押します。

⑥-InstallShelldWizardの「次へ」を押します。

⑦-ハンディターミナルのUSBケーブルが接続されていない事を確認し「OK」を押します。

⑧-「完了」を押します。

ハンディターミナルの接続とCOMの確認

※ 接続したUSBポートが今後接続するポートとなります

パソコンのUSBケーブルの差込口(ポート)を変更すると、再設定が必要になりますので理由なく接続ポートを変更しないでください。

ハンディに電源が入っていない事を確認して、パソコン(BCPOS)に付属のUSBケーブルで接続します。
接続が終わりましたら、ハンディの電源を入れてください。

「デバイスの設定」画面が表示されハンディターミナルをパソコンで利用する準備が整いました。(表示は初回接続時のみ)

以降、パソコンとハンディターミナルでのデータ通信や、充電池(eneloop)の充電の際には、付属のUSBケーブルを接続してください。

①-Windowsの「スタートキー」を右クリック、または長押し後はなす。

②-「デバイスマネージャー」を押します。

③-「ポート(COMとLPT)」を押して
「DENSO WAVE Active USB-COM port(COM●)」のCOMの番号を確認し控えます。
※画像は3ですが、環境により異なります。

COMの通信設定

①-PC > Windows(C:)> 「BCPOS」フォルダを開きます。

②-「TOOL」フォルダを開きます。

③-「BHT」フォルダを開きます。

④-「BhtTrans.exe」を押します。

⑤-BHT-BASICの「オプション(O)」を押します。

⑥-「通信オプション設定(O)」を押します。

⑦-前項「ハンディターミナルの接続とCOMの確認」で控えた、COMの番号を設定します。

⑧-「データファイル受信・・・・・」に□チェックが入っていない事を確認します。

⑨-「OK」を押して終了します。

USBポートを変更した場合の再設定手順

※USBポートの変更や、ハンディがパソコンと通信しない場合等の再設定手順となります


①-「スタートキー」を押します。

②-「設定」を押します。

③-「アプリ」を押します。

④-検索窓に「DENSO」と入力します。

⑤-表示された「DENSO WAVE Active USB-COM Port」を押します。

⑥-「アンインストール」を押します。

⑦-再起動のメッセージが表示されますので、ハンディターミナルを接続していない状態で再起動します。

再度下記設定を行ってください。

  • ドライバーのインストール
  • ハンディターミナルの接続と確認
  • COMの通信設定
  • 運営会社
  • プライバシーポリシー
  • Ⓓ
Copyright©2026 BUSICOM All Rights Reserved.