免税店向け操作
免税店向けの操作についての説明です。
免税店向けの操作についての説明です。
BCPOSとeあっと免税が同じPCで動作している時の運用方法となります。
※BCPOSで免税販売、離れた場所でeあっと免税で免税処理を行う場合別途設定(ini)が必要となります。
③-小計画面で「免税」ボタンを押します。
④-パスポート情報入力画面で「パスポート」または「QRコード」をスキャンします。
※購入者と免税者の同一確認、パスポートの有効性の確認を行います。
※Ver9.1.0以上からVisitJapanWebのQRコードで免税の手続きを行う事ができます。
VisitJapanWebのQRコードで手続きする場合はパスポートの代わりにお客様のQRコードをスキャンします。
VisitJapanWeb(QRコード)※定置型バーコードスキャナ「NL3000」はVisitJapanWeb QRコード読み取り非対応機になりますのでご注意ください。
⑤-小計画面に戻りますので、各種方法で決済します。
●決済の詳しい操作方法についてはこちら
⑥-販売画面に戻り、eあっと免税アプリが自動で起動します。
①-レシートのバーコードをスキャンします。
②-旅券情報を確認して「次へ」を押します。
③-「上陸許可証」の内容を確認し、「上陸年月日」を入力します。
「上陸年月日」欄の右端にあるアイコンをクリックするとカレンダーが表示されます。該当する日付を選択してください。
④-これまでに登録した内容が表示されます。
内容を確認し、「確定」を押すと、免税処理が完了します。
消耗品販売時の梱包について
2026年11月1日以降、免税販売における一般物品と消耗品の区分が廃止され、消耗品の特殊包装も不要になります。
購入者への説明義務
免税販売を行う際は、購入者に対して、出国時の税関確認や免税対象物品の国外への持ち出しなど、必要な事項を説明する必要があります。
説明には、国税庁が公開しているリファンド方式対応のリーフレットを使用してください。
購入者に対して説明する内容
eあっと免税で説明用のレシートを印字しない場合、下記のリーフレットを使用して購入者に説明してください(国税庁WEBサイトに掲載)。
販売済みの免税品をキャンセルされた場合、国税庁に送った「免税販売データ」もキャンセルする必要があります。
①-販売画面で「F2 伝返」を押します。
②-「日付」や「伝票No/バーコード」で「検索」して対象のレコードを押します。
③-「F10決定」を押し、対象の販売伝票を呼び出します。
④-販売画面で対象の伝票が呼び出しされていることを確認し、「小計」を押します。
⑤-「免税」を押します。
⑥-パスポートをスキャンします。
⑦-「実行」を押します。
⑧-レシートを見て「現金」または「決済」を確認し、同じ処理を行い「現計」を押します。「現金」時は、返金します。
※商品を購入した訪日旅行者が出国済みの場合は返金不可になります。そのため課税売上として計上します。
BCPOSの処理が終わると、eあっと免税が立ち上がり、BCPOSで読取ったパスポートの免税処理を表示します
⑨-対象のレコードが表示されますので選択します。
⑩-「削除」を押します。
パスポートリーダーXenon1950PP(USB)の設定用QRコードをパソコンで読み取れない場合、こちらのPDFを印刷してご利用ください。
本機をパスポートの読取りだけに使用される場合は、こちらのQRコードをパスポートリーダーで読み取る(スキャンする)事で設定が変更されます。
また、パスポートとJANコードだけ、というように対象を少数シンボルに絞る場合もこの設定をベースに必要なシンボルを追加されると便利です。
ビジコムでは、本機をパスポートOCR用にカスタマイズして出荷しております。
設定がおかしくなってしまった時など、本機の設定をお届け時の状態に戻す場合は、こちらのQRコードを読取る(スキャン)事で出荷時の状態に戻ります。
※お客様側で設定された内容はクリアされます。
※Honeywellのマニュアル内にある「工場出荷初期設定」とは異なります。
パスポート対応にはこちらの設定が必要です。
パスポートOCRと、Xenon1950標準のシンボル(バーコード・2次元コード)の読取りに対応します。
標準シンボルの詳細は、こちらのユーザーズガイドをご参照ください。