全般設定
「基本設定」>「全般設定」から設定できる機能紹介。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 店舗名 | 日報の店舗名・・等に反映されます。 |
| 店コード | 店コードを4桁で入力します。1店舗の場合「0001」で設定。OPのTenpovisorを契約し複数店舗利用している場合は、Tenpovisorで設定した店舗コードを店舗毎に登録します。 |
| 日付変更時刻 | 標準時刻の日付変更時刻を、延長する場合入力。 例)0時を超えて、深夜2時で閉店の場合「2」で設定。(日報の集計時刻がam02:00~am01:59になります) |
| 中間締め処理 | 標準時刻の日付変更時刻を、短くする場合入力。 例)「21」pm21:00で設定した場合。21:00過ぎまで営業を行っても、21:00過ぎの売上げを翌日の売上げとして計上。 |
| 精算レシート機能 | 「中間締め処理」で設定した時刻でレジを締め、精算レシートを出力、設定時刻を過ぎた処理は翌日分となります。 |
| レジ画面背景色 | レジ画面の背景色を自由に設定します。 |
| テンキーカラー | テンキー部分の色を変更できます。 |
| 設定ボタン色 | 設定ボタンの色を変更できます。 |
| 現計音 | 現計時に音を出す設定。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| トレーニングモード | レジ操作の練習を行うモードを選択できます。 (トレーニングモード使用時は、日報・ジャーナルに記録されません) |
| レジNo | 1店舗で複数台使用時は、親機に「1」を入力し、子機に「2」以降を設定します。 (複数台利用時は、別途お問合せください) |
| 移動時使用金額 | 移動処理時の在庫評価金額を設定します。 移動平均:総仕入金額を仕入数で割った金額。 標準原価:現商品マスタの仕入値。 |
| 粗利計算使用金額 | 粗利計算時の、原価設定をします。 移動平均:総仕入金額を仕入数で割った金額。 標準原価:現商品マスタの仕入値。 |
| 無在庫確認表示 | 販売時に商品在庫が無い場合、確認メッセージを表示するかを設定します。 |
| 簡易登録JAN | レジ操作中、商品マスタにないコードをバーコードリーダーで読み込んだ時に「簡易登録画面」を表示する機能です。 (BCPOS Litefreeでは利用不可です。) |
| 仕入に消費税使用 | 外税設定商品の仕入時に消費税を加算するかを設定します。(内税設定商品は対象外) |
| 伝票返品用バーコード印字 | 伝票返品用バーコードをレシートに印字します。 [する] 選択時 販売画面下の「F2 伝返」処理でバーコート゛を読取ると、レシートの内容が返品モードのレジ画面に呼び出されます。 |
| URL登録 Tenpo visor | Tenpo visor契約の場合にURL登録する事で、開始メニュー「Tenpo visor」ボタン押下時にログイン画面を表示します。 |
| みせめぐ契約 | みせめぐ利用時(無料)に[あり] を選択すると、開始メニュー「みせめぐ」ボタン押下時にプッシュ通知等の管理画面を表示します。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 疑似売掛機能使用 | [する] 選択時 呼出した顧客に対して売掛をおこないます。後日お店で入金する場合、全般設定 > 顧客の「売掛金を顧客に計上」を [する] に設定することで顧客単位での売掛金の入金処理が可能になります。 |
| 売掛時消費税確認 | 売掛時の消費税加算、内税時は[しない]で設定します。 |
| 売掛種別使用 | 売掛時に項目を付けられます。[する] にすると、開始メニュー>「F3各種マスタ」で「売掛種別」の登録が出来るようになります。 |
| LAN使用 | 同一店舗でBCPOSを2台以上LAN接続して利用の場合 [する] に設定します。 |
| 日報の売掛回数表示 | 日報で売掛の件数を計上します。 |
| 帳票印刷等 第2商品コード設定 |
帳票等の印刷時、商品リスト(詳細) 等に12桁の商品コードだけでなく、第2商品コードとして《JAN ・インストア・バーコード》のいずれかを印字したい場合に、印字したい項目を選択します。 ※レシートにも印字されます。 |
| 月次更新 (このマシンで使用する) | 親機または、1台利用時は [する] に、子機は [しない] に設定します。 |
| 月次更新(更新時の自動バックアップ) | [する] に設定してください。 |
【LiteFreeの設定値】
| 項目 | 設定値 |
|---|---|
| 月次更新開始日 | 0 (月末締め固定です。) |
| LAN使用 | しない LiteFreeでは、LAN接続利用時に、局別に日報を見ることができません。親機の集計日報となります。 ※日報カレンダー「切替」非表示。 ※LAN接続で使用する場合、「開始メニュー」>「F9メンテナンス」>「F3データベース」>「F4データ設定」>「データベース設定」に、親機のIPアドレスまたは、ホスト名を設定します。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 読込バーコードの判別 | 通常 [しない] で設定。判別する場合は、スタート・エンドのコードやエンド・カット桁数を必要に応じ設定してください。 |
| バーコード重複 | [しない] 選択時 重複時、若い商品コードの商品を表示。 [する] 選択時 重複したコードの複数商品を画面に表示。(表示後選択可) |
| インストア重複 | [しない] 選択時 重複時、若い商品コードの商品のみを表示。 [する] 選択時 重複したコードの複数商品を画面に表示。(表示後選択可) |
| 同一商品コード1行表示 | [する] 選択時 販売画面で同一商品コードを複数回読み込んだときに、先に読み込みした商品の数量に加算して表示します。 [しない] 選択時 販売画面で同一商品コードを複数読み込んだときに、読み込む度に1行ずつ商品と数量を表示します。 ※ミックス販売機能使用時はこの機能は設定不可です。 |
| 移動時仕入累計変更 | 商品の移動時に仕入累計を変更するかどうかを設定します。 [する] 選択時 移動時に仕入累計が移動分プラスまたはマイナスになります。 |
| ログ書込み設定 | ログテキスト変換で出力されるコードを仕入先(デフォルト)から変更できます。 |
| 5・6桁のインストアコード使用 | 商品に5・6桁のインストアコードを使用されているお店の場合 [する] を選択してください。 インストアコードを顧客コードと誤認識しないようにする設定。(顧客管理時使用) |
| 5桁のインストアコード使用 | [する] 選択時 商品コードとして読込む(顧客管理不可) |
| 6桁のインストアコード使用 | [する] 選択時 商品コードとして読込む(顧客管理不可) |
| 委託仕入使用 | 委託販売機能は別途、お問合せください。 |
【LiteFreeの設定値】
| 項目 | 設定値 |
|---|---|
| バーコート/インストア重複選択 | しない 同一バーコード、別商品の運用はできません。 |
| 同一商品コード1行表示 | する 同一商品コードの場合、数量を加算して表示、レシート印字します。 ※ミックス機能利用は、設定が[しない]へ切り替わります。 |
| ログ書込み設定 | 「仕入先コード」は設定不可。 商品に仕入先を関連付けできないので、設定無効です。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 仕入時導入日(登録日変更) | 商品マスタの商品登録日を、仕入を起こした日付に更新するか設定します。 |
| 仕入時バーコード発行 | [する] 選択時 仕入操作終了時に「仕入数」×「商品マスタで設定したバーコード枚数」のバーコードが発行されます。 |
| 仕入先強制入力 | [する] 選択時 仕入時に仕入先を強制入力。 仕入時レジ画面下ファンクションキー「SF5仕検」から入力。 |
| 発注番号強制入力 | [する] 選択時 仕入時に発注番号を強制入力。 仕入時レジ画面下ファンクションキー「SF5仕検」から仕入先呼出し。その後に表示されるファンクションキー「F6仕日」から入力。 |
| 伝票日付強制入力 | [する] 選択時 仕入時に伝票番号を強制入力。 仕入時レジ画面下ファンクションキー「SF5仕検」から仕入先呼出し。その後に表示されるファンクションキー「F6仕日」から入力。 |
| 仕入価格 | 仕入価格として使用する価格。商品マスタに登録されている各種価格から選択可。 |
| 販売価格 | 販売価格として使用する価格。商品マスタに登録されている各種価格から選択可。 |
| セール使用時レシートの単価に定価を印字 | [する] 選択時 マスタの定価を印字。 [しない] 選択時 セール価格を印字。 ※こちらの設定は、80mm 幅レシートのみ有効です。 |
| 期間指定価格使用 | [する] 選択時 開始メニュー>「F2 管理画面」>「18 期間指定価格登録」で設定が可能となります。 |
【LiteFreeの設定値】
| 項目 | 設定値 |
|---|---|
| 価格設定(物販) | 販売及び仕入価格は「標準」のみ選択可。 |
| 期間指定価格使用 | 利用不可。 |
| セット販売 | 商品マスタ「条件(1)」設定ができないので、運用不可。 |
| 複数割引き機能 | 商品マスタ「複数」設定ができないので、運用不可。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 小計入力必須 | [しない] 選択時 レジ画面で「小計」/「現計」を選択できます。 [する] 選択時 レジ画面の 「現計」 ボタンを非表示にし、必ず「小計画面」を表示します。 |
| 小計割引機能 | 小計画面の金額調整フィールドで「値引き(金額-)」「割引・割増(数値/)」が可能になります。 例: 「-500」 →小計金額から500円割引。「/20」 →小計金額から20%割引。 |
| 割引率手入力 | 「割引」ボタンを押した際に手入力での割引率を設定するか否かの設定。 (小計割引機能 [する] 選択時にレジ操作の小計画面の「割引」ボタンが利用可能。)
|
| まるめ機能 |
小計画面で支払い金額をまるめる設定となります。 ※入金処理等に影響が出ますので、運用を確認の上、設定方法をお伝えしますので別途ご相談ください。 注)税計算時のまるめ(端数処理)設定は、「F6基本設定」>「F3消費税設定」で行います。 |
| 内金機能 | [しない] 選択時 内金処理機能を使用しません。 [する] 選択時 レジ操作後の小計画面に、内金処理用の「内金」ボタンを表示します。 小計画面で内金を入力し「現計」ボタンを押せば、内金販売処理が可能です。 残金の入金は販売画面の「SF2 入金」処理で行います。 |
| デビットカード機能使用 | 決済端末連動とクレジット契約があり、尚且つJ-Debit利用時に有効となります。 [する] 選択時 小計画面にデビットカード清算用の「デビット」ボタンが表示されます。 |
| クレジット機能使用 | 決済端末連動が無い場合でも、クレジットで売上計上し在高計算が行えます。 [する] 選択時 小計画面に「クレジット」ボタンが表示されます。 |
| 支払い方法選択画面表示 | 小計画面で「現金」「決済種別」を表示します。 ※決済連携していない場合「しない」推奨。 |
| 担当者コード入力強制 【現計(実行)時入力】 |
小計画面の現計ボタンが無くなり、担当者コードを入力する事で「現計」処理を行います。 ※仕入処理・販売返品も同様です。 「STAFF〇〇〇」(〇〇〇には「001」のように各種マスタ>担当者コードで設定した担当者コードを入れる)のように入力フィールドに入力を行ってください。 |
| 担当者コード入力強制 【販売返品時のみ入力】 |
返品処理を行う場合だけ、担当者コードの入力が必須となります。 「STAFF〇〇〇」(〇〇〇には担当者コードを入れる)のように入力フィールドに入力を行ってください。 |
| 担当者コード入力強制 【販売画面のドロアオープン時入力】 |
販売画面からドロアをオープンする場合、担当者コードの入力が必須となります。 「STAFF〇〇〇」(〇〇〇には担当者コードを入れる)のように入力フィールドに入力を行ってください。 |
| 客数入力 | 小計画面に「客数」入力画面を表示。日報の人数を「精算回数」から「来客数」へ変更します。 |
| 客数強制入力 | 常時「客数」入力画面を表示します。 |
| 割引き率入力切替 | 割引き率の入力方法を選択できます。 「表示金額×入力%」(%90→10%引)または「表示金額から、入力%割引き」(%10→10%引)へ変更。 例)10%引きの金額にする場合。 「表示金額×入力%」(/90または%90を入力) 「表示金額から、入力%割引き」(/10または%10を入力) |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| NON-PLU | [する] 選択時 NON-PLU機能が使えます。 |
| 仕入先表示 | [する] 選択時 パターン設定で仕入れ先を選択した場合、レジ画面の商品メモの場所に該当する仕入先名を表示。 |
| パターン設定 |
パターン設定は3種類設定できます。 (複数パターンを使用する場合、必ず識別コード先頭2桁を重複させないでください。) 先頭コード : NON-PLUコードとして識別させる先頭コード(2桁)の範囲を入力。 ブロック桁数 : 先頭コード、金額以外の情報のために割り当てる桁数を3ブロックまでに分けて指定できます。 項目 : ブロック桁数で指定したブロックにもたせる情報の種類を選択します。 (無視/部門/仕入先/メーカーの中から選択。) 金額桁 : 金額として利用する桁数を4~7桁内で指定します。 倍数指定 : 金額桁の先頭桁を、金額の倍数として使用。[する] [しない] 設定。 (金額桁の先頭1桁が「0=0倍」「1=10倍」「2=100倍」「3=1000倍」となります。) |
●NON-PLUの詳しい設定方法はこちらからNON-PLU設定
【LiteFreeの設定値】
LiteFreeでは、NON-PLUの運用はできません。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| ジャーナルプリンタ使用 | プリンター使用時は [する] に設定してください。 |
| ジャーナルプリンタ [機種名] | 使用するプリンタ名を入力(例)CT-S253BCの場合 [CT253] |
| レシート幅選択 | 使用するレジロールの幅を選択し、レシート用紙の中央に印刷されるように余白設定します。1~5で設定。 (例)CT-S253BCの場合 [80mm=4][58mm=0] |
| SV10・SV12使用 | POS筐体がSeav10/12の場合 [する] を選択してください。 |
| ドロア使用 | 使用時、標準設定は[モジュラー(基本)]を選択。 |
| ドロア [機種名] | ドロア使用時ドロア名を入力(例)CT-S253BCの場合 [CT253DR] |
| ドロア [実行順序] | ドロアの処理動作の順番。「ドロア→レシート」/「レシート→ドロア」を選択可。 |
| ラベルプリンタ使用 | ビジコム指定のラベルプリンタ使用時に設定。 ※以下ラベルの項目は、ビジコム指定ラベルプリンタ使用時に別途お伝えします。 |
| 仕入ラベル印刷機選択 | レシート/ラベルプリンタを選択。 |
| 販売ラベル印刷機選択 | レシート/ラベルプリンタを選択。 |
| ラベル印字調整 ※ラベルプリンタ使用「する」設定時のみ。 |
ラベルの印字調整をおこないます。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| レジ画面設定 | タッチ版(テンキー有り)/ ライン版(テンキー無し)を選択。 |
| ライン版テンキー表示 | ライン版選択時、「数変」「金変」時に、テンキーをポップアップ表示するか。 |
| 単品詳細常時表示 | [する] 選択時 レジ画面で商品呼出後 [SF3商デ] で、顧客フィールドに表示される商品の詳細情報から「仕入れ価格/販売累計/仕入累計/粗利累計/移動平均/在庫金額」を販売画面上部に表示。 [しない] 選択時 [SF3商デ]押下で呼び出される商品データを通常時、非表示にします。 |
| 商品単品詳細表示 | レジ画面で商品呼出後 [SF3商デ] [SF3稼働] のデフォルト設定。 (押すたびに [SF3商デ] [SF3稼働] で切り替わります。) |
| 文字入力使用 | 携帯入力タイプの、文字入力用キーの使用設定。 |
| ファンクションボタンの表示設定。 | レジ画面の各種ボタンの表示設定。 |
ファンクションボタンの表示設定の例
【LiteFreeの設定値】
各種表示設定は、画面の通りの設定値で固定となります。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 顧客機能使用 | 顧客管理、ポイント管理する場合 [する] に設定。 販売画面 [SF5客検] ボタンから、顧客の呼び出しが可能になります。 顧客管理の必要のないお店は [しない] を選択し、会員呼出(顧客機能)を行わないようにします。 |
| 顧客過去使用 | レジ画面「SF8過去」の使用設定。顧客の過去データ(購買履歴等)を管理する場合は [する] を選びます。 ※顧客購買履歴に影響しません。 |
| 誕生日チェック | 顧客マスタで誕生日登録時、誕生月/誕生日になると顧客情報画面にメッセージを表示。 |
| 特別会員価格設定使用 | 顧客マスタのランクが [1] の顧客が特別会員となり、部門マスタの条件種別設定で特別価格の設定が可能。顧客情報画面に「特別会員+(特別価格)」を表示。 ※条件種別の設定は、売価に関わりますので別途ご相談ください。 |
| 顧客コード | [店舗4桁+連番6桁]:推奨設定。 [連番10桁]:10桁すべてを顧客コードとして使う場合選択。 |
| TABキーで顧客コード前後カット | すでに何らかのシステムを使用していて、入れ替えなどでBCPOSを使い始めた場合、前システムの顧客コードの桁数が10桁・6桁以外の場合に顧客コードの中から必要なコードの部分だけを切出す機能です。 ※通常は、旧顧客カードと新顧客カードの交換で運用します。 |
| 顧客表示 (個人情報表示) | レジ画面の顧客情報、表示設定。 |
| 顧客表示 (住所/電話/誕生日・年齢) | 個人情報表示 [する] 選択時にレジ画面に表示する項目を設定。 |
| 処理途中の顧客の変更 | 顧客読込み後、販売画面で顧客を変更できる。 |
| 稼働金額に外税追加 | 販売画面の顧客名を押すと表示する、顧客情報詳細の金額を税込みへ変更。 |
| 売掛金を顧客に計上 | [する] 選択時 売掛をする場合、顧客に計上。売掛がある顧客を読むと売掛金を画面に表示。 |
| 10桁を商品バーコードに使用 | [する] 選択時 店舗4桁+連番6桁の顧客コード運用はできませんが商品コードとして利用可能。 |
| 会員カード用初期データ作成 | 架空の顧客マスタを一括して作成します。 ※会員カードを使った顧客管理を行う場合、予め架空の顧客データを登録する必要があります。 |
| 顧客パスワード設定起動 | 押下すると設定画面が開き、顧客情報の閲覧、ファイル出力のためのパスワードを設定できます。 |
| 他店会員機能使用 | Tenpovisor契約があり、グループ内店舗でポイント共通利用する場合 [する] |
| 顧客稼働実績 (本数のカウント) | 販売画面の顧客名を押すと表示する、顧客情報詳細内、月毎の集計「数」の設定。 |
| フェリカID使用 | フェリカID(オサイフケータイ等)を会員カードとして利用する設定。 |
| ID新規登録 | [しない] 選択時 新規のフェリカIDを読み込んだ際に顧客が存在しないとエラーが出ます。 [する] 選択時 登録の無いフェリカIDを読込むと、既存顧客コードと関連付ける設定画面を表示。 |
①赤枠内
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 各種項目 | 各項目のレシートの発行設定。 |
②青枠内
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| プライスカードの金額印字 |
[する] 選択時 プライスカードを印刷時、金額表示します。 ※開始メニュー>「F6基本設定」>「F3消費税設定」>「印字設定」にプライスカードの詳細設定があります。 |
| 日付変更時刻の印字 |
「開始メニュー」>「F6基本設定」>「F2全般設定」>「初期1」の設定で日付変更時刻を「0」時以外にした場合の、レシートの日付設定。 [処理日0時~] 選択時:0時を超えた場合、日付を変更。 [前日24時~] 選択時:初期1で設定した「日付変更時刻」の設定値までは、0時を超えても前日で出力。 |
| 単価印字 | レシートの単価印字設定。 |
| 疑似売掛時レシート印字 | 売掛レシートに印字するコードを選択。 |
| サービス券印刷用フッター |
サービス券下のメッセージ設定。 サービス券を印刷する際にサービス券の下に印刷するメッセージを設定します。 1 行の最大入力文字数は半角で40文字となります。5行まで入力ができます。 ※サービス券は、全般設定>「ポイント」で設定。 |
| レシート収入印紙欄印刷 | 入力欄に入力した金額に達すると、レシートのフッター部に収入印紙貼付け欄を印字します。(0の場合印字しない。) |
③赤枠内
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 領収書印字 | 領収書のタイプ選択。(横向き領収書はver7.6.1以上) |
| 領収書の控え印字 | [する]の時、2枚出力。 |
| 印紙税を申告納付 | 書式表示の納付を税務署から承認をえている場合、管轄の税務署を入力ver7.6.1以上。 |
| 領収書時間設定 | 時間の印字設定ver7.6.1以上。 |
| 店舗名住所の入力 | 領収書に印字する項目を設定。 |
【LiteFreeの設定値】
| 項目 | 設定値 |
|---|---|
| 各種表示設定 | 画面の通りの設定値で固定となります。 |
| 領収書印字 | 縦印字となります。 |
| レシート収入印紙欄印刷 | レシートに収入印書の貼り付け欄を印字する事はできません。 |
| サービス券印刷用フッター | 設定不可。サービス券の利用はできません。 |
注)標準セットはセカンドモニターとなり、設定不要です。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 客面表示機使用 | 客面表示器(カスタマディスプレイ)使用時は [する] で設定。 |
| 機種名 | Seav15a純正C/Dの場合:機種名(seav)ポートNo(4) BC-VF3100の場合:機種名(DM-D110)ポートNo(不用) |
| 漢字客面表示器 | 漢字客面表示器BC-PD6--使用時は [する] で設定。 |
| 現計後のメッセージ | 漢字客面表示器使用時の現計後のメッセージ設定。 |
| 待受設定(表示内容) | 下記表示内容設定1~4の内、どこまでを表示するか設定。 |
| 待受設定(表示までの時間) | メッセージは販売などのキー操作が行われていないときに表示されるので、何秒後に表示するかを設定。 |
| 待受設定(表示切替時間) | 「表示1」~「表示4」、1つの表示を何秒表示するかを設定。 |
| 表示内容設定(表示1~4) | 2行(上下)で構成される1つのメッセージを設定。(一行の最大入力数は半角カタカナと半角英数で20文字) |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| ヘッダー設定 | レシートの先頭に印刷する店舗名もしくはお店のロゴ(画像データ)を設定します。 [店舗名] 選択時:<店舗名>の欄に印刷したい店舗名を入力します。 [ロゴ] 選択時:ロゴの設定は別項目を参照。別項目がどこになるのかわからない。 |
| ヘッダー |
レシート上部の印字設定。 10行まで設定可能。(1行半角40文字/全角20文字以内) 「インボイス」として使用する場合はヘッダー最終行に「適格請求書発行事業者」名を設定してください。 |
| フッター |
レシート下部の印字設定。 10行まで設定可能。(1行半角40文字/全角20文字以内) |
| インボイス登録番号 | 法人番号が付されている事業者は「T+法人番号」、それ以外の事業者は「T+新たな13桁の数字の固有番号」が登録番号です。 ヘッダー最終行に「適格請求書発行事業者」名を設定してください。 |
| ロゴファイル名 | 作成したロゴを選択します。 |
| QRタイトル | QRコード上部にタイトルが入ります。 |
| QR-URL |
店舗のWEB URL等を入力します。 ※QRコードは最大2つまで、レシートの一番下に印字されます。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| ポイント機能使用 | ポイント機能を使用する場合 [する] を設定。 |
| クレジットポイント対象とする | クレジット利用時にポイントを付与するかどうか。 |
| ポイント有効期限 | 最終来店日から、設定した期間で利用が無い場合ポイントを0にします。 |
| ポイント率(現金) | 現金で精算時のポイント率を設定します。 |
| ポイント率(クレジット) | クレジットで精算時のポイント率を設定します。 |
| ポイント率(リボ) | クレジットのリボ払いで精算時のポイント率を設定します。 |
| ポイント修正 | 販売画面で顧客呼出し時に「F2 ポイント」でポイントの修正を可能にするか。 |
| 固有ポイントを%で使用 | 商品毎に設定できる固有ポイントを「ポイント数(数値)」から「率=%」へ変更する場合 [する] に設定。 固有ポイントは商品毎にポイントを数量で付加できる機能で、 固有ポイントを%で使用を [する] にした場合ポイント数は「販売金額」×「固有ポイント率」になります。 固有ポイントは商品マスタ上で設定します。 例) 商品マスタで固有ポイント 「100」 とした場合、共通のポイント設定 (上記ポイント率) を無視して、設定した商品を販売した時に100pt付与します。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 還元方式 |
還元方式を選択します。
|
| 処理方法 | 自動または確認を選択します。※確認を推奨します。 ※処理方法は還元方式の値引きは適用されません。 |
| ポイント付加最低利用金額 | ポイントを付与する際の最低利用金額を設定。 |
| ポイント達成基準 | 還元方式(キャッシュバックとサービス券)の基準を設定。 |
| ポイント達成時のキャッシュバック金額 | 還元方式(キャッシュバック)のキャッシュバック金額を設定。 |
| 1ポイントの金額 | 1ポイント辺りの金額を設定。 |
| セール期間中加算ポイント | 「期間指定セール売価」適用期間のポイント率を設定します。 ※BCPOS Litefreeでは「期間指定セール売価」は利用できません。 |
| 顧客ランク追加ポイント | ポイント率(現金・クレジット・リボ)と、下記ランク毎に設定したポイント率を合算して計算します。 |
| ポイント率自動変更設定 | ポイント率(現金・クレジット・リボ)の変更を「期間」「曜日」で設定し、自動で変更します。 |
【LiteFreeの設定値】
| 項目 | 設定値 |
|---|---|
| 還元方式 (サービス券) | 利用不可 サービス券印刷用フッターの設定ができないため。 |
| セール期間中加算ポイント | 利用不可 期間指定価格が設定ができないため。 |