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カテゴリ商品マスタ - 基本設定   商品コードの構成やカテゴリの付加設定を行い、商品登録時のコードルールやカテゴリ情報の反映方法を設定する機能です。

設定画面 各項目

登録カテゴリの設定

カテゴリ商品マスタで使用するカテゴリを2つまで設定します。 プルダウンメニューには、カテゴリ登録で設定したカテゴリNo.1~6の名称が表示されます。 ただし、カテゴリリストが登録されていないカテゴリは表示されません。

登録カテゴリの設定

カテゴリを2つ使用

カテゴリを2つ使用

カテゴリを1つだけ使用

カテゴリを1つだけ使用(「カテゴリ1」のみ選択)

※カテゴリを1つだけ使用する場合は、「登録カテゴリ1」に設定し、「登録カテゴリ2」は「なし」を選択してください。

商品コードの構成と設定
商品コードの構成と設定
商品コード 「コード設定」で設定した内容がプレビュー表示されます。プレビューでは桁数のみを表示するため、数値はすべて「0」で表示されます。
コード設定
部門コード 部門コード(商品コードの先頭3桁)の桁数は変更できません
連番

連番(部門コード以降の連番部分)の桁数を指定します。 商品マスタを一括作成した場合は、同じ部門内の最後に登録されている連番の次の番号が、一括作成するすべての商品に設定されます。 例えば、同じ部門内で登録されているの商品の商品コードの連番が「(部門コード)000002(枝番)」の場合、一括作成した商品の連番はすべて「(部門コード)000003(枝番)」になります。 右側の「□桁目 ~□桁目」には、設定した桁数に応じた商品コード内の位置が自動的に表示されます。

枝番

枝番(商品コードの末尾3桁)の桁数を設定します。枝番は0桁に設定できます。 カテゴリリストNo(カテゴリリストコード)を商品コードに含める場合は、枝番を0桁に設定するのが一般的です。 右側の「□桁目 ~□桁目」には、設定した桁数に応じた商品コード内の位置が自動的に表示されます。

カテゴリ1(カテゴリ登録1)

カテゴリ登録1で設定したカテゴリ名が表示されます。 商品コードに付加する桁数は、使用するカテゴリリストNoの最大桁数に合わせて設定してください。(付加しない場合は0桁に設定してください。) 桁数が不足すると異なるカテゴリでも同じ商品コードとなり、商品登録時にエラーになる場合があります。 右側の「□桁目 ~□桁目」には、設定した桁数に応じた商品コード内の位置が自動的に表示されます。

カテゴリ2(カテゴリ登録2) カテゴリ登録2で設定したカテゴリ名が表示されます。設定方法は、「カテゴリ1(カテゴリ登録1)」と同様です。
合計 連番、枝番、カテゴリ1(カテゴリ登録1)、カテゴリ2(カテゴリ登録2)で設定した桁数の合計が表示されます。 合計が12桁になっていない場合は、登録時にエラーとなります。
カテゴリ付加設定
カテゴリ付加設定
商品名に名称付加

「する」に設定すると、商品名にカテゴリリスト名を付加します。 付加するカテゴリにチェックを入れると、商品名の後ろに半角スペースを入れてカテゴリリスト名が付加されます。

カテゴリ1、カテゴリ2にチェックを入れる。

カテゴリ1で「白」、カテゴリ2で「S」を選択して登録

商品名に「白」、「S」が付加される。

※設定したカテゴリリスト名にカンマ(,)またはダブルクォーテーション(")が含まれている場合は、商品マスタでエラーにならないよう、それらの文字はスペースに置き換えて登録されます。

カテゴリ商品マスタのカテゴリの選択画面ではダブルクォーテーションは「"」と表示されますが、動作に問題はありません。

カンマ(,)またはダブルクォーテーション(”)が含まれているカテゴリリスト名 カンマ(,)とダブルクォーテーション(”)はスペースに置き換えて登録されます。
商品名サブに名称付加

「する」に設定すると、商品名サブとしてカテゴリリスト名を設定します。 付加するカテゴリを選択して登録すると、商品名サブに選択したカテゴリリスト名が設定されます。 商品情報入力画面で商品名サブを入力している場合は、入力した商品名サブの後ろに半角スペースを入れて、選択したカテゴリリスト名が設定されます。 複数のカテゴリを選択した場合は、すべての組み合わせで商品名サブを設定した商品を登録します。

例)カテゴリ1で「白」「黒」、カテゴリ2で「S」「M」「L」を選択し、6件の商品マスタを作成します。

カテゴリ1で「白」「黒」、カテゴリ2で「S」「M」「L」を選択 6件の商品マスタを作成します。

登録後は、商品名サブに「白 S」「白 M」「白 L」「黒 S」「黒 M」「黒 L」の6通りが設定された商品マスタが登録されます。 (以下は商品情報の商品名サブの項目)

商品名サブに「白 S」「白 M」「白 L」 商品名サブに「黒 S」「黒 M」「黒 L」

※ 設定したカテゴリリスト名にカンマ(,)またはダブルクォーテーション(")が含まれている場合は「商品名に名称付加」と同様に、それらの文字はスペースに置き換えて登録されます。

仕入先にコード追加

「する」に設定すると、カテゴリリストNo(カテゴリリストコード)を仕入先コードとして設定します。 仕入先コードとして使用するカテゴリを1つ選択し、そのカテゴリ内から選択したカテゴリリストNoが仕入先コードに設定されます。 ※「する」に設定すると、商品情報入力画面では主仕入先の選択ボタンは使用できなくなります。

例)カテゴリ6「1234:カテゴリリスト名」で商品マスタを作成します。

 仕入先コードとして使用するカテゴリを1つ選択します。 カテゴリ内から選択したカテゴリリストNoが仕入先コードに設定されます。

「1234」が主仕入先コードとして登録されます。

「1234」が主仕入先コードとして登録されます。

(商品情報の主仕入先の項目)


設定された仕入先コードが仕入先マスタに登録されている仕入先コードと一致する場合は、対応する仕入先名が表示されます。

例)仕入先マスタに仕入先コード1~4が登録されている状態で、カテゴリ1のカテゴリリストNo「3(赤)」を選択して商品マスタを作成すると、主仕入先には仕入先コード「3」に対応する仕入先名(仕入先3)が表示されます。

仕入先マスタに仕入先コード1~4が登録されている状態
カテゴリ1のカテゴリリストNo「3(赤)」を選択して商品マスタを作成 主仕入先には仕入先コード「3」に対応する仕入先名(仕入先3)が表示されます。
メーカーにコード追加

「する」に設定すると、カテゴリリストNo(カテゴリリストコード)をメーカーコードとして設定します。 メーカーコードとして使用するカテゴリを1つ選択し、そのカテゴリ内から選択したカテゴリリストNoがメーカーコードに設定されます。 ※「する」に設定すると、商品情報入力画面ではメーカーの選択ボタンは使用できなくなります。

例)カテゴリ6「1234:カテゴリリスト名」で商品マスタを作成します。

メーカーコードとして使用するカテゴリを1つ選択します。 カテゴリ内から選択したカテゴリリストNoがメーカーコードに設定されます。

「1234」がメーカーコードとして登録されます。

「1234」がメーカーコードとして登録されます。

(商品情報のメーカーの項目)


設定されたメーカーコードがメーカーマスタに登録されているメーカーコードと一致する場合は、対応するメーカー名が表示されます。

例)メーカーマスタにメーカーコード1~4が登録されている状態で、カテゴリ1のカテゴリリストNo「4(青)」を選択して商品マスタを作成すると、メーカーの項目にはメーカーコード「4」に対応するメーカー名(□□株式会社)が表示されます。

メーカーマスタにメーカーコード1~4が登録されている状態
カテゴリ1のカテゴリリストNo「4(青)」を選択して商品マスタを作成 メーカーの項目にはメーカーコード「4」に対応するメーカー名(□□株式会社)が表示されます。
サブジャンルにコード追加

「する」に設定すると、カテゴリリストNo(カテゴリリストコード)をサブジャンルコードとして設定します。 サブジャンルコードとして使用するカテゴリを1つ選択し、そのカテゴリ内から選択したカテゴリリストNoがサブジャンルコードに設定されます。 ※「する」に設定すると、商品情報入力画面ではサブジャンルの選択ボタンは使用できなくなります。

例)カテゴリ6「1234:カテゴリリスト名」で商品マスタを作成します。

サブジャンルコードとして使用するカテゴリを1つ選択します。 カテゴリ内から選択したカテゴリリストNoがサブジャンルコードに設定されます。

「1234」がサブジャンルコードとして登録されます。

「1234」がサブジャンルコードとして登録されます。

(商品情報のサブジャンルの項目)


設定されたサブジャンルコードが既に登録されているサブジャンルコードと一致する場合は、対応するサブジャンル名が表示されます。

例)サブジャンル登録画面にサブジャンルコード1~3が登録されている状態で、カテゴリ1のカテゴリリストNo「2(黒)」を選択して商品マスタを作成すると、サブジャンルの項目にはサブジャンルコード「2」に対応するサブジャンル名(サブ2)が表示されます。

カテゴリ1のカテゴリリストNo「2(黒)」を選択して商品マスタを作成 サブジャンルの項目にはサブジャンルコード「2」に対応するサブジャンル名(サブ2)が表示されます。
サブジャンル登録画面にサブジャンルコード1~3が登録されている状態

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